カントン包茎手術

カントン包茎手術はやっぱり必要

カントン包茎とは仮性包茎の中でも包皮の口の部分が狭小なために、包皮を無理にむいて亀頭を露出させて勃起させた際に、血管やリンパ管が狭い包皮に締め付けられることで循環障害を起こす症状のことを言います。

包茎手術をしないで放置したままにしておくと包皮が浮腫んで亀頭は赤紫色に腫れてきて、締め付けられた部分の皮膚が炎症を起こして亀裂を生じて激しい痛みを伴うことになり最悪の場合は締め付けられた亀頭部分が壊死することもあります。

この場合、速やかな包茎手術が必要になり、長時間経過したものでは、包皮背面切開術という亀頭部分の包皮を縦に切開する手術をを行って応急的に包皮を切開し、症状が安定した後に、適切な包茎手術を行います。